同じ冷房能力でも電気代は違う:エアコンを比較する

本体が安い機種ほど電気代も安いとは限りません。部屋に適した近い冷房能力同士で比べます。能力不足の機種は消費量が少ないだけでは有利になりません。

単位を混同しない

BTU/hや冷凍トンは冷房能力、Wは電気の瞬間的な出力、kWhは一定期間の電力量です。18000 BTU/hを18000 Wとして入力しないでください。

ラベルの条件を読む

FTCはEnergyGuideの費用が標準的な使用条件と基準単価に基づく推定だと説明しています。同等の試験条件で年間kWhを比べ、自分の電気単価を掛けます。印刷された金額が実際の請求額とは限りません。

参考資料: FTC — How to use the EnergyGuide label

Wしか分からない場合

推定電力量=W÷1000×1日の時間×年間日数×平均負荷率。インバーターの電力は変動するため、負荷が不明なら複数条件を試します。単純回収年数は追加購入費÷正の年間節約額です。

購入差額の例

同等条件でAが年2000 kWh、Bが1400 kWh。例の単価0.20なら費用は400と280で、年間120通貨単位の差です。

Bの購入費が300高ければ300÷120=2.5年。整備費、料金変化、寿命は含みません。実際の節約を保証する計算ではありません。

参考資料