日付の間の日数:初日と最終日は数える?
「この日付の間は何日?」に2つの答えがあっても、異なる数え方としてどちらも正しい場合があります。一方は日付の差、もう一方は期間内のすべての日付を数えています。
日付の差か、出席日の一覧か
10月10日から13日までには、次の日付への切り替わりが3回あります。両端を含む一覧なら10日・11日・12日・13日の4日付です。宿泊数とイベントの開催日数が同じとは限らないのは、このためです。
開始日と終了日が同じなら、差は0日ですが、両端を含む数え方では1日です。予定表や取り決めに使う結果には、数え方も添えましょう。
2月はいつも28日とは限らない
グレゴリオ暦では4で割り切れる年はうるう年ですが、100で割り切れる年は、さらに400でも割り切れる場合だけがうるう年です。そのため2028年はうるう年、2100年は平年です。
月数に30を掛けても、正しい日付の差にはなりません。月や年の区切りを越えても数え方は同じですが、実際に通過する日付が変わります。
日付だけでは経過時間を決められない
暦の日数を数えるだけなら、時刻やタイムゾーンは不要です。しかし、出来事の間の時間数を正確には測れません。夏時間の切り替えをまたぐと、次の現地日付までが24時間より短い、または長い場合があります。
時刻が重要な予定では、時刻とタイムゾーンも保存します。通常の日付の差には週末も含まれます。営業日を数えるのは別の問いです。
例:展示会の日付と準備期間
2026-10-10から2026-10-13までの展示会は、初日と最終日にも開くなら4つの日付を含みます。10月10日の始まりから13日の始まりまでの差を測る準備チームは、3暦日と数えます。
2028-02-28から2028-03-01までは、2月29日があるため2日です。2027年の同じ月日の間は1日です。これは暦の例であり、特定のタイムゾーンの経過時間を測ったものではありません。