WebPからPNGへ:再利用のためのコピーで、画質向上の約束ではない
ブラウザーできれいに表示されるWebPでも、文書がPNGを求める場合があります。変換は使用先に合わせたコピーの準備で、どちらかが常に優れている証明ではありません。
復号して保存しても描き直しにはならない
静止WebPはPNGへ復号できます。保存方法が変わるだけで、デザインのレイヤーやベクターのロゴを再構築しません。
小さい元や傷んだ輪郭はそのまま出発点です。大幅な拡大や細かな編集には原本を探します。PNGが存在しない細部を発見することはありません。
使用先アプリで透明度を確認する
PNGは任意の透明度と画像データの可逆保存に対応します。すべてのPNGが透明になるわけでも、元の白が消えるわけでもありません。
使用先アプリで2つの背景に置いて輪郭を見ます。描き込まれた背景を取り除くのは別の編集で、自動の変換結果ではありません。
参考資料: W3C — PNG specification: lossless storage and transparency
表示サイズと画像寸法を分ける
ファイルが表示領域より多くのピクセルを持っていても、ベクターや無限に拡大できる画像にはなりません。作業コピーには元の寸法を残し、表示を目的に合わせます。
この経路は静止画用で、WebPの動きをアニメーションPNGへ移しません。元とコピーは分かる名前で残し、全メタデータや保存用属性の保持に依存しないでください。
例:利用ガイドのアイコン
192 × 192ピクセルのWebPをPNGにして幅96ピクセルで表示します。192 ÷ 96 = 2なので表示1ピクセルに元の幅2ピクセルがあります。新しい細部や無限の解像度の証拠ではありません。
ガイド内の実際のサイズで開き、透明なら暗い背景でも見ます。良ければPNGと元を残します。ぼけていれば繰り返し拡大せず、より良い元を探してください。