開発者向けツール

XMLチェック・整形

XML 1.0の整形式性を端末内で確認し、必要に応じて整形します。

端末内で処理

端末内のXML構文チェックです。XSD・DTD検証ではありません。整形は空白や構文の表記を変更する場合があり、正規化形式の生成やバイト単位の保持は行いません。

ここに答えが表示されます。

ヘルプと計算方法

チェックのみの場合は原文を返します。整形では要素のみの内容にインデントを付け、混在テキスト、CDATA、xml:space、名前空間の結び付けを保持します。ただしパーサーの正規化により表記の細部が変わる場合があります。XML 1.0とUTF-8の符号化宣言のみ対応します。DOCTYPE・ENTITY宣言の文字列はコメントやCDATA内でも拒否します。上限:入力100,000 UTF-16単位、深さ32、10,000ノード、属性は要素ごとに100・全体で10,000、出力300,000 UTF-16単位。HTML描画、ネットワーク取得、変換処理は行いません。

W3C XML 1.0Saxes (ISC)計算方法と信頼性

計算例

この例を試すか、ご自身の値に変えて使ってみましょう。

モード
チェックのみ
XMLソース
<catalog><item id="1">XML</item><item id="2"/></catalog>

結果

対応範囲内で整形式; 要素数: 3; 属性数: 2; 最大の深さ: 2