カウントダウン:長さとしての時間と締切を分ける

カウントダウンが答えるのは「割り当てた時間があとどれくらいか」で、「今何時か」ではありません。自分で開始を決める短い練習、発表の一部分、集中作業に向いています。

時間の長さか、決まった時刻か

10分は時間の長さ、15:00は時刻です。活動が遅く始まれば10分という長さは同じでも終了は遅くなります。外部との約束は、タイマーを遅く開始しただけでは動きません。

単位を付けます。1分は60秒、1時間は60分なので、1.5時間は1時間30分であり、1時間5分ではありません。

参考資料: NIST — Units outside the SI: minute and hour

一時停止で合計の意味が変わる

停止して再開すると、止めていた間は活動時間に数えません。実際に活動した長さを測るには便利ですが、外部の締切を延ばすものではありません。

複数の段階では、予定した活動と休憩をそれぞれ1回ずつ足します。予定の休憩と想定外の中断を分ければ、終了時刻のずれを理解できます。

別のアラームが必要な場合

ページが背後にある場合や端末がスリープ中の場合、ブラウザーが通知を遅らせることがあります。服薬、監督付き試験、時刻が重要な約束をウェブタイマーだけに任せないでください。

ToolRoofは開いたままにしてください。再読み込みするとこのタイマーはリセットされ、端末やブラウザーの設定が音を止める場合は音も保証されません。画面上のカウントは、ページを閉じた後の通知を約束しません。

参考資料: MDN — Timers in inactive tabs

例:3つの練習区間

3区間にそれぞれ12分、区間の間だけに3分の休憩を入れます。活動36分に2回の休憩6分を足し、合計42分です。終了後の3回目の休憩はありません。

途中でさらに5分停止すると、予定された内容は42分のままでも時計上では47分経過します。足し算の間違いではなく、中断した時間の効果です。

参考資料